2020生物基礎PowerUpTest解答

4-3-1 生態系

4-2-3 日本のバイオーム

問1 ①低くなる

   ②夏緑樹林

   ③針葉樹林

 

問2 気温が低く、木本植物の生育条件に達しなかったり、
   栄養分のある土壌が形成
されにくいから。また、強風で
   木が倒れる可能性が高いから。


4-2-2 世界のバイオーム

問1 ①クチクラ層

   ②サバンナ

   ③乾燥

 

問2 雨緑樹林は水分の蒸発を抑えるため、乾季に落葉する。

   夏緑樹林は寒さに耐えるため、冬に落葉する


4-2-1 気温・降水量とバイオーム

問1 ①バイオーム

   ②−5℃以下

   ③1000mm以上

 

問2 動物や他の生物は植物に餌資源や生息場所を依存しているため


4-1-4 遷移の過程(2)

問1 ①湿性遷移

   ②先駆種

   ③ギャップ

 

問2 二次遷移では既に土壌があり、草本植物がすぐに進入できる。

   また、土壌中に
種子が存在している場合があるので、進入を待つ必要がないから。


4-1-3 遷移の過程(1)

問1 ①一次遷移

   ②陽樹

   ③極相林

 

問2 陽樹林の林床は光が弱くなるため、陽樹の若木は育つことができない。


   一方、陰樹の若木は弱光下でも育つため、そのうちに陽樹と陰樹の混交林となる。


4-1-2 さまざまな植生

問1 ①優占種

   ②草原

   ③林床

問2 低木層の部分では植物が利用できる光は少なくなっているので、陰生植物と考えられる。


4-1-1 植物と環境

問1 ①環境形成作用

   ②光補償点

   ③光合成速度

 

問2 陽生植物は光補償点が大きいため、日陰では光補償点未満となり、生育できずに枯れる。


2-2-3 細胞と遺伝子の働き

問1 ①ゲノム

   ②2組

   ③分化

 

問2 唾液腺ではインスリンの遺伝子が発現していないから


2-2-2 遺伝子の発現とタンパク質合成

①解答

問1 ①転写

   ②mRNA

   ③U

 

問2 DNAの塩基配列のうち、必要な部分だけをmRNAに写し取るから

 

②解答

問1 ①核の中

   ②翻訳

   ③tRNA

 

問2 1個のアミノ酸を指定するには連続する3個の塩基が必要である。


   よって、3×100=300個の塩基が必要である。


2-2-1 タンパク質の構造と働き

問1 ①アミノ酸

   ②DNAの塩基配列(遺伝子)

   ③酵素、ホルモン、抗体、ヘモグロビン など

 

問2 アミノ酸の並ぶ順番が変わると、タンパク質の立体構造も変わるため


2-1-3 DNAの複製と分配

問1 ①A. 母細胞 B. 娘細胞

   ②G1期、S期、G2期、M期

   ③DNAの複製(DNAの合成)

 

問2 ①細胞の数を増殖させる。


   ②遺伝子を複製できる。


2-1-2 DNAの構造

問1 ①リン酸、糖(デオキシリボース)、塩基

   ②A-T、G-C(順不同)

   ③塩基配列(塩基が並ぶ順番)

 

問2 ①はリン酸と糖が結合している。


   ②は塩基が相補的に結合している。


2-1-1 遺伝子・染色体・DNA

問1①形質

  ②遺伝子

  ③DNA、タンパク質(ヒストン)

 

問2 ヒトの体細胞は、男性から23本、女性から23本の染色体を受け継いでいるから。


【復習】1-2-5 ミトコンドリアと葉緑体の起源

問1①DNA

  ②呼吸を行う

  ③光合成

 

問2 呼吸以外の生命活動に必要な酵素などを細胞がつくってくれる。


【復習】1-2-3&4 光合成/呼吸

問1①有機物(デンプン、糖)、酸素

  ②光エネルギーを吸収する

  ③有機物、酸素

 

問2 原核生物では細胞質基質において、
酵素を用いて、酸素を使わずに有機物を分解して、ATPを合成する。


【復習】1-2-1&2 代謝と酵素/エネルギーとATP

問1①同化

  ②ATP

  ③ADP、リン酸(順不同)

 

問2 酵素は特定の化学反応しか促進でき
ない基質特異性を持つ。体内で起こる
化学反応は多くの種類があるため、
酵素も多くの種類が必要である。


【復習】1-1-3&4 細胞構造の共通性と多様性/真核細胞の構造

問1①染色体(DNA)、細胞質基質

  ②細胞小器官

  ③ミトコンドリア

 

問2 動物は不要な物質を排出できるが、植物にはできない。そのため、
不要な物質を貯蔵する液胞が発達
している。


【復習】1-1-1&2 生物の共通性の由来(1)(2)

問1①核

  ②原核生物

  ③多細胞生物

 

問2 (例)AIは刺激を受容し、反応する
   

   (例)パソコンは内部の温度を一定に
保つようにする


1-2-5 ミトコンドリアと葉緑体の起源

問1 ①二重膜構造である、独自のDNAを持つ、細胞内で増殖する

   ②シアノバクテリア

   ③細胞内共生説

問2 現在の真核生物のほとんどがミトコンドリアを持っている。それに対して葉緑体は光合成を行う真核生物のみである。共生後に葉緑体が消えたと考えるよりも、後から追加されたと考える方が自然であるため。


1-2-4 呼吸

問1 ①酸素

   ②二酸化炭素(CO2)、水(H2O) ※化学式も可、順不同

   ③ミトコンドリア

問2 燃焼では反応が急激に進むため、エネルギーが熱や光に変わりやすい。一方、呼吸では段階的に反応が進行するため、その都度発生するエネルギーでATPが合成されるため、熱や光は少ない。


1-2-3 光合成

問1 ①二酸化炭素(CO2)、水(H2O) ※化学式も可、順不同

   ②葉緑体

   ③光エネルギー

問2 光エネルギーを吸収する「光合成色素」と、化学反応を促進する「酵素」が含まれている。


1-2-2 エネルギーとATP

問1 ①ATP

   ②高エネルギーリン酸結合

   ③ADP ※6/8 間違いに気付き、訂正しました。

問2 ADPとリン酸からATPを合成する過程は電池を充電することと同じである。

   ATPを分解する過程は、電池を使って電気エネルギーを取り出し、他の用途に使うことと同じである。


1-2-1 代謝と酵素

問1 ①同化

   ②異化(呼吸もOK)

   ③酵素

問2 酵素は化学反応の前後で反応しない。したがって繰り返し利用できるため、

   量は少なくてもよい。


1-1-4 真核細胞の構造

問1 ①核

   ②ミトコンドリア

   ③葉緑体・液胞(どちらか一方でもOK)

問2 動物細胞には葉緑体がないが、植物細胞にはある。そのため、植物は
   動物にはできない光合成を行うことができる。


1-1-3 細胞構造の共通性と多様性

問1 ①細胞質基質、細胞膜(順不同)

   ②細胞壁

   ③チラコイド

問2 ウイルスには細胞膜や細胞質基質に相当する構造がなく、

   細胞でできているとはいえないから。


1-1-2 生物の共通性の由来(2)

問1 ①単細胞生物

   ②器官

   ③細胞

問2 例1:物体の一部を採取し、顕微鏡で観察して細胞がみられるかを確認する。

   例2:様々な刺激を加えて、反応するかを確かめる。

(参考)みんなでワーク(R2年度後期選抜理科問題)の解答


1-1-1 生物の共通性の由来(1)

問1 ①遺伝物質(DNA、核酸等もOK)

   ②原核細胞

   ③真核生物

問2 膜ができたことにより、「自分」と「他者」を区別できるようになった。

   これにより、個体という概念が生まれた。